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モデルのウォーク スルー

Last updated: 4月 11, 20261 分 read.

モデルを披露する優れた方法のひとつは、モデル内を歩いているかのようにシミュレーションすることです。 以下のツールを使用して仮想ツアーを行うことができます。

  • Position Camera (カメラの配置) ( icon-position-camera.png ) – アクティブにすると、モデルの表面を基準とした高さでモデルが表示されます。

  • Look Around (ピボット) ( [IMAGE: /sites/help.sketchup.com/files/article_images/icon-eyeball.png] ) – 頭を回すかのようにカメラを左右に動かすことができます。

  • Walk (ウォーク) ( icon-eyeball.png ) – カメラを動かしてモデル内を歩いている様子をシミュレーションします。

カメラの配置

モデル内の特定の点より上の高さにカメラを配置したり、特定の点に配置して特定の方向を向くようにしたりできます。

icon-walk.png

カメラを特定の点に配置するには、次の手順に従います。

  1. Position Camera (カメラの配置) ( ) をアクティブにします。

  2. モデル内の点をクリックすると、クリックした点の真上 5 フィート 6 インチにカメラの視点が配置されます。

  3. 高さを変更するには、Measurements (測定) ボックスを使用して新しい値を入力し、Enter を押します。

カメラがモデル内の特定のオブジェクトまたは特定の方向を見るようにしたい場合は、以下の手順に従ってカメラを配置します。

  1. Position Camera (カメラを配置) ツール ( icon-position-camera.png ) を選択します。

  2. カメラを配置する場所をマウスでクリックしたままにします。

  3. カメラに表示させたい点またはオブジェクトにカーソルをドラッグします。

  4. Measurements (測定) ボックスに新しい目の高さを入力し、Enter を押します。

Position Camera (カメラの配置) ツールを使用すると、SketchUp は自動的に Look Around (ピボット) ( [IMAGE: /sites/help.sketchup.com/files/article_images/icon-eyeball.png] ) をアクティブにします。 また、Look Around (ピボット) ツール自体を選択してアクティブにすることもできます。 アクティブにすると、Look Around (ピボット) は特定の高さからモデルを見るシミュレーションをします。 この高さは、Measurements (測定) ボックスを使用していつでも調整できます。

実際に周囲を見回すには、Look Around (ピボット) カーソルをクリックして、左、右、上、下にドラッグして、シミュレートした頭を回転させます。

カメラを配置した後で Walk (ウォーク) ツールを使用することもできます。

モデル内をウォーク スルーするには、以下の手順に従います。

  1. Walk (ウォーク) ツール ( icon-position-camera.png ) を選択します。

  2. カーソルをクリックしてドラッグし、歩行を開始します。 クリックした場所に小さな十字が表示され、マウス カーソルを十字から遠ざけるほど歩き方が速くなります。 修飾キーで速度を制御することもできます。

  3. カーソルを上下左右に動かして、モデル内を移動します。 目の高さを保ちながら、傾斜や階段を上り下りできます。 デフォルトでは衝突検出がオンになっているため、壁を通り抜けることはできません。衝突検出をオーバーライドするには修飾キーを使用します。

Walk (ウォーク) ツールの使用中に、以下の修飾キーを使用して歩行方法を変更できます。