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プラン管理

Last updated: 4月 11, 20261 分 read.

SketchUp では、サブスクリプションに関していくつかの異なるオプションが用意されています。 サブスクリプションによって、各ライセンスでアクセスできる製品が決まります。 1 つのサブスクリプションのもとで複数のライセンスを購入し、それぞれのライセンスを異なるユーザーに割り当てることができます。 Trimble 管理コンソール (TAC) では、購入画面から SketchUp サブスクリプション プランの変更や管理に必要なすべてのツールが提供されています。

サブスクリプション プランの変更

サブスクリプションの変更は、アカウント所有者またはセカンダリ アカウント所有者のみが行うことができます。 現在のサブスクリプションを別のサブスクリプションに変更する場合は、管理コンソールを使用して新しいオプションを選択できます。

SketchUp サブスクリプションを別のプランに変更するには、管理コンソールを開き、以下の手順に従います。

  1. 上部のナビゲーション バーで、 Purchases (購入) をクリックします。

  2. Subscriptions & Licenses (サブスクリプションとライセンス) を選択します。

  3. 管理するサブスクリプションを見つけます。

  4. コンテキスト メニューをクリックし、 Manage Subscription (サブスクリプションを管理する) をクリックします。

  5. Change Subscription (サブスクリプションを変更する) をクリックします。

  6. リストから新しいサブスクリプションを選択します。

  7. 次の 2 つのオプションのいずれかが表示されます。

    • 新しいサブスクリプションの料金がより高い場合は、 Continue to Checkout (チェックアウトへ進む) をクリックして、新しいサブスクリプションの日割り計算された残額を支払ってください。

    • 料金がより低い場合は、 Schedule Downgrade (ダウングレードのスケジュール設定) をクリックして、次回の更新日にサブスクリプションの変更をスケジュール設定してください。

サブスクリプション プランを変更した場合の影響については、 プランのアップグレードとダウングレード を参照してください。

自動更新設定

自動更新はデフォルトで有効になっています。 有効にすると、SketchUp のサブスクリプション プランは更新日に自動的に更新されます。 無効にしても、サブスクリプションの残りの期間は、そのプラン内のすべての製品と機能を利用できます。 サブスクリプション期間の終了時にプランが更新されなかった場合、すべてのサブスクリプション製品と機能が利用できなくなります。

プランの自動更新設定を無効にするには、管理コンソールを開き、以下の手順に従います。

  1. 上部のナビゲーション バーで、 Purchases (購入) をクリックします。

  2. Subscriptions & Licenses (サブスクリプションとライセンス) を選択します。

  3. 管理するサブスクリプションを見つけて、 Manage Subscription (サブスクリプションを管理する) をクリックします。

  4. Cancel Subscription (サブスクリプションをキャンセルする) をクリックします。

  5. 表示されるウィンドウで、キャンセルの理由を入力し、 Cancel Subscription (サブスクリプションをキャンセルする) をクリックします。

  6. そのサブスクリプションの自動更新は無効になります。

自動更新を再びオンにする場合は、同じ手順に従います。 新しいオプションが表示され、更新日にサブスクリプションを継続できます。

トランザクションの失敗が原因で更新に失敗した場合、サービスが終了するまで 5 日の猶予期間があります。 SketchUp に、サブスクリプションの失効が猶予されていることを通知するメッセージが表示されます。